Craft KOWA

表装造形家 石曽根和佳子主催、神楽坂徒歩10分のギャラリー

【表装造形家】の意味について

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みなさまもお分かりかと思いますが、石曽根の肩書(?)の【表装造形家】は造語です。


【表装】は、屏風や掛け軸etcのことです。
 石曽根の掛け軸は、トラディショナルなものもコンテンポラリーなものも、
 基本的に伝統的な技法をもってつくられています。


【造形】は、パネルや桐箱など、「ジャンルにとらわれない造形物」の意味で付けています。 
伝統的な技法をもちいつつ、新しいものや面白いもの、
 メジャーなものマイナーなもの、石曽根がよいと思ったものは積極的に取り入れて作られています。
 

掛け軸などの平面的なものと、パネルや桐箱などの立体的なもの。

その両方を手掛けることで、片方だけではできないさまざまな表現の仕方ができると思い
石曽根は【表装造形家】と名乗っています。


1・2枚目の写真は作品展をしたときのもの、3枚目の写真はCraft KOWAでのLIVEの際に同じものを飾っている様子です。

blog.jpg

blog2.jpg

blog33.jpg


 3枚目の写真はまだCraft KOWAが2階にあったときのものですが、
 今は同じビルの1階に移動して、この時よりもちょっと広くなっています^^

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